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憧れの結婚式に向けて、ちょっとお勉強♪ウェディング*プチ辞典指輪編
- 知っているようで意外と知らない!?
「婚約指輪」
- 婚約指輪は、本来男性が女性に対してプロポーズをする際に、“永遠の愛の証”として渡すリングのこと。ダイヤモンドが持つ世界一の硬さ、永遠に変わらない美しさが“愛の証”を表現しています。男性からのプロポーズにOKの場合は左手の薬指に着けます。なので、男性用の婚約指輪というのは通常ありません。
結婚指輪をしてから婚約指輪をする場合は、右手の薬指か、結婚指輪と重ねて着けるのが一般的。二つのリングを重ねて着けることを計算したデザインのリングもあります。
- 知っているようで意外と知らない!?
「結婚指輪」
- 挙式、あるいは入籍の際に"永遠の愛の誓い"を交わすために、お互いが贈り合うリング。古代ローマでは、約束の証として鉄の輪を贈り合うという習慣があり、それが結婚指輪という形で伝わった、と言われています。
購入してから式の前に着けても問題ありません。結納のタイミングで着ける人や、入籍から着ける人もいます。 最近では入籍を先にして結婚式はもう少し後…という人も多くなって きているので、特に気にしなくても大丈夫でしょう。
リング

- 肩
- 石座と腕をつなぐ部分のこと
- 内甲丸(指なじみ)
- 下の左側の断面、リングの内側の指があたる部分のこと。オーダーの製品は内甲丸がしっかり取られているので、フィット感が出る
- 中石
- リングの中央についている石のこと
- 爪(プロング)
- 石をリングにとめている部分のこと
- 石座(コレット)
- 石をのせる「座」のこと。爪の部分ではなく、石の下部を受ける部分をいう
- 腕(アームorシャンク)
- 中石と石座を除いた部分のこと。幅や素材、仕上げによってリングの印象が大きく変わる
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- 立て爪(ソリティア)

- ひと粒石を爪で持ち上げ、光が入るように工夫されたセッティング方法。現在、エンゲージリングの代表格になっている6本爪は、ティファニー社が考案したスタイル。ソリティアともいう。
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- 爪なし

- 爪を立てずに、ダイヤモンドを押さえ込むように留めてある。表面がフラットなため、日常使いにも適したセッティング。
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- パヴェ

- アーム部分に小粒のメレダイヤをびっしりと敷き詰めたセッティング。フランス語で石畳の意味。年齢に関係なくつけられるのが魅力で、手元が華やかな印象になる。
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- 甲丸
- 指にあたる部分は平らで、上の部分が丸みを帯びているリング。断面が丁度かまぼこのような形であることから、かまぼこ型とも言われる。シンプルな結婚指輪に使用される。
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- ストレート
- 横にストレートになったデザインのリング。もっとも一般的なライン。
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- V字リング
- 手の甲のほうに向かってデザインがくい込んでいる、V字形をしたデザインの指輪のこと。指を細く長く見せる効果がある。
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- S字ウェーブ
- アームラインが「S」の字を描いたような流れるデザインの指輪のこと。指を細く見せる効果がある。
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- エタニティリング
- リングの周りに同サイズ、同カットの石をとぎれなく留めたリング。とぎれることなく並んでいることで「永遠の愛の象徴」と言われる。石が一周しているリングを「フルエタニティ」、半周程度のものを「ハーフエタニティ」と呼ぶ。
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- メレ
- 0.03カラット以下の小さいダイヤモンドのこと。多くは大粒石の周りを飾ったり、パヴェとして敷き詰めたりする。メレを主役にするか脇役にするかの使い方次第で、リングの印象がかなり変わる。
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- 平打ち
- 外側が平坦で、リング断面が長方形に近いリング。全周がほぼ同じ幅(大抵5mm〜8mm)で、リングの表面が平らになっている。バンド型とも言う。シンプルな結婚指輪に使用される。
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- セットリング
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エンゲージとマリッジがお揃いで重ねづけできるよう、デザインされたリングのこと。結婚後は2つ重ねてつけるのが正式だが、使用場面で使い分けられるのも魅力。
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